アフターピルの副作用

アフターピル服用後の生理はいつ起こるのか

投稿日:2017年5月13日 更新日:

生理がいつ来るか知っておくアフターピルは日本ではあまり知られていませんが、望まない妊娠を避けて自分の体を守るために、女性なら絶対に知っておくべき緊急避妊法です。ただ単に避妊に失敗したと言う時だけではなく、あってはならないことですがレイプをされた場合などにも使用されるものです。

日本では毎年110万人近くの赤ちゃんが生まれていますが、その一方で約30万件の人工妊娠中絶が行われているという現状があります。このような事態を避けるために、女性は自分の身を守るため、アフターピルについて最低限の知識は持っておくべきと言えるでしょう。

このアフターピルは極めて高い避妊率を誇りますが、その一方で、使用法を誤るとせっかくの高い避妊率が下がってしまうことがあります。そして、避妊に成功したと分かるタイミングが生理です。生理が来れば妊娠はしていないと言い切れますね。ここではアフターピルを飲んだ後、生理周期はどうなるのか、生理はいつ来るのか、つまり、いつになったら安心できるのかということを紹介します。

アフターピルの摂取時期による違い

アフターピルの使用法は決して難しくはなく、ただ通常の薬よりも少しばかり複雑なだけです。正しく飲めば、きちんと避妊ができ、生理が来ます。しかしその生理が来る時期を把握するためには、自分の生理周期をきちんと把握しておかなければなりません。なぜならば、生理周期のどの辺りでアフターピルを摂取したかによって、いつ生理が来るか、ということが異なるからです。

もしアフターピルを排卵前、排卵日周辺に摂取した場合は、出血は生理予定日よりも前に始まります。これは確かに生理で、その時点で避妊は成功したと思って問題ありません。ただしこの生理は通常の生理とは異なり、アフターピルによって引き起こされた生理です。そして、本来の生理予定日に再度生理があります。つまり月に2回、生理がくるということです。排卵前は排卵日周辺ではなく、もし排卵後にアフターピルを摂取した場合は、本来の生理予定日辺りで生理が来るでしょう。

これは人為的に引き起こされた生理と自然の生理が同時に来たものです。つまり排卵前や排卵日周辺にアフターピルを摂取した場合、月に2度来る生理が排卵後に摂取した場合は1度に来るということです。言い換えれば、アフターピルによって避妊した場合、遅くとも本来の生理予定日までに生理が来るということです。もし避妊が成功していなければ、生理予定日を過ぎても生理が来ません。
排卵日前後での生理が起こるまでの違い

アフターピルを飲んだ後の生理周期について

アフターピルを摂取した後の最初の生理は、通常の生理よりも出血量が多かったり、生理痛が重かったりと症状が大きい場合が多いです。また、アフターピルはホルモン剤のため、アフターピルの服用は体内のホルモンバランスを敢えて操作するということになります。そのため、服用後はそのバランスが元に戻るまでに時間がかかってしまう場合があります。

生理周期に影響がない人もいますが、生理周期が乱れてしまい、本来の生理が来るまで3カ月以上かかったという人もいます。その体の負担を考えると、アフターピルは本当に緊急の避妊法であり、毎回性行為のたびに「避妊ができたか不安だから」という理由で使うべきものではないことが分かります。

生理なのか不正出血なのか分からない

不正出血かどうか分からない女性
アフターピルには不正出血という副作用が報告されています。しかし生理が来れば「妊娠しなかった!」と安心できますが、不正出血はあくまで副作用ですから、安心はできません。それならば、不正出血と生理はどのように見分けたら良いのでしょうか。
まず副作用の不正出血の場合は、服用後から24時間以内に起こることがおおいです。逆に、服用してから24時間以内に生理が起こったりはしません。生理ならば、服用してから数日後~1週間ほどで出血します。

また避妊に失敗して妊娠した場合、着床出血が起こる場合がありますが着床出血と生理も違います。着床出血と生理はまずその血液量で見分けられることが多いです。下着やおりものシートに1滴血液が付いたトイレットペーパーに付着した等の程度で、それが1日で終わった2、3日続いて出血量が全く増えないという場合は着床出血の可能性があります。

生理は徐々に出血量が増えます。また着床出血には痛みを伴いませんので生理痛と同じ痛みがあれば、それば生理と考えてよいでしょう。ただし、たまに着床出血でも生理と同じような出血量だったという人もいますので、不安な場合は医師に相談しましょう。また、基礎体温を測るというのも1つの手です。生理ならば基礎体温は既に低くなっているでしょうし、着床出血は時期的も高温期を保っているはずです。

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服用後3週間経っても生理が来ない場合


前述の通り、排卵前や排卵日周辺にアフターピルを服用した場合は数日後から1週間以内に生理が来ます。また、排卵後に服用した場合は本来の生理予定日あたりに生理があります。つまり、摂取してから3週間経っても生理が来ない場合、妊娠している可能性を疑いましょう。

生理周期が不定期で、いつ排卵日なのか分からないという人は基礎体温を測りましょう。(これは基礎体温が二層に分かれている人に限りますが)基礎体温が低ければ排卵前、高ければ排卵後、と考えることができます。もし3週間経っても基礎体温が高いままで生理が来ないという場合は、妊娠の可能性を考慮して妊娠検査薬を試してみましょう。しかし前提として、生理周期を把握しないでの性行為はお勧めできません。

いかがでしょうか。アフターピルは日本ではあまり知られていませんが、海外では比較的多くの人に知られています。また、医薬品として認められていないために病院で処方してもらうしかないものでもありますが、それでも妊娠・出産は女性にとっては大きなもの。もしそれが望まないものであるならば尚更、避妊にはしっかり気を付けましょう。

特に男性が避妊で協力的でないなどの場合もありますが、自分自身の身体を守るためには、避妊に協力する気のない男性とのお付き合いそのものも考え直すべきです。しかし、避妊に失敗したかもしれないという恐怖・不安がある場合は病院に行くという恥ずかしさや手間はあるかもしれませんが、アフターピルという選択肢を持ちましょう。

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アイピル

緊急避妊薬アイピル

緊急避妊薬のアイピルとはノルレボ錠のジェネリック医薬品で、インドのPiramal Healthcare社が開発したアフターピルです。

避妊に失敗した場合、アイピルは性行為後の24時間以内であれば95%の確率で避妊できると臨床実験の結果が出ています。

1錠服用するだけで効果が得られるので、飲み忘れが無く安心です。

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緊急避妊薬マドンナ

緊急避妊薬(アフターピル)のマドンナはノルレボ錠のジェネリック医薬品で、タイにある製薬会社Biopharm Chemicals社が製造・販売を行っています。

タイでは非常に有名な製薬会社のジェネリック医薬品であり、品質・安全性も高いものです。

マドンナは2錠で1シートの薬で、性交渉後72時間以内(できれば12時間以内が望ましい)に1錠服用します。その12時間後に残りの1錠を服用します。

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緊急避妊薬アンウォンテッド72

緊急避妊薬アンウォンテッド72はノルレボ錠のジェネリック医薬品で、インドのマンカインドファーマ(Mankind Pharma)社が開発したアフターピルです。

ED治療薬、抗生物質などの治療薬の製造を行っており、、品質・安全性も高いものになります。

有効成分 レボノルゲストレル1.5mg

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