アフターピルの副作用

アフターピルを飲んで起こる不正出血って何

投稿日:2017年5月17日 更新日:

緊急避妊薬や緊急避妊ピルとも呼ばれているアフターピルは、避妊に失敗してしまったセックス後に服用すると、妊娠を阻止することができます。アフターピルには女性ホルモンと似た成分が配合されているため、服用することで体内のホルモン量を増やし、人工的に生理を引き起こして妊娠を阻止することができます。

ただ、体に与える負担も大きく、100%の避妊効果を得ることはできませんから、日常的にはコンドームや低用量ピルなどを使って避妊を行うことが大事です。

アフターピルの副作用

アフターピルの副作用
副作用の少ない低用量ピルとは異なり、含まれているホルモン量の多い緊急避妊薬は、吐き気や嘔吐、頭痛、倦怠感などの副作用が起こるリスクが高くなってしまいます。
これは、体内のホルモン環境が妊娠中に近い状態になるために起こる症状で、通常は24時間程度で症状は治まっていきますが副作用の程度は個人差もあり、人によっては強く現れる場合もあります。また、消退出血以外の不正出血が起こることもありますから、注意が必要です。

緊急避妊薬服用後に起こる消退出血

避妊に失敗をしてしまった場合、72時間以内に服用することで精子が子宮内に着床することを防ぐ効果がある緊急避妊薬ですが、服用後2日~3週間以内に消退出血が起これば、避妊に成功したといえます。
消退出血とは子宮内膜がはがれ落ちて、体外に排出されるときに起こる出血のことで、ピルによって妊娠が成立しなかった場合に起こる出血のことをいいます。

緊急避妊薬を排卵前~排卵直後に服用した場合には、子宮内膜が十分に育っていない状態にありますから通常の生理に比べると出血量は少なく、期間も短くなるのが一般的です。服用が排卵後の場合には、消退出血の量や期間は通常の生理と同じ程度となります。

緊急避妊薬服用後に起こる不正出血

消退出血以外の出血とは
消退出血以外の不正出血として、排卵出血と着床出血が考えられます。排卵出血は、生理後2週間程度で起こる出血で排卵時に子宮内膜の毛細血管が切れるために起こる症状です。排卵出血の量は、ごくわずかな量ですが、排卵日と緊急避妊薬の服用が重なった場合、排卵出血と消退出血との区別が難しいといえます。

一方着床出血は、その名前の通り受精卵が子宮に着床した時に起こる出血で、排卵出血と同様にごくわずかな出血量となっています。色はピンク色となることが一般的ですが、人によっては生理の始まりのような褐色となることもありますから、消退出血との区別が難しいといえます。
着床出血が起こった場合には妊娠しているということですから、早めに妊娠検査薬や婦人科を受診して妊娠の有無を確認する必要があります。

ただ、注意しないといけないことは緊急避妊薬を服用後、3日以内に起こった不正出血は消退出血ではなく婦人科系の病気や子宮外妊娠の可能性が考えられますから、できるだけ早く婦人科を受診して診察を受ける必要があります。

緊急避妊薬を服用後の生理周期

アフターピル服用後の生理周期
アフターピルは強制的にホルモンバランスを変化させていきますから、副作用だけではなくその後の生理周期にも影響を与えてしまいます。排卵前~排卵直後に服用した場合には、通常の生理予定日より早く生理が起こります。ただ、この生理は消退出血であり本来の生理ではありませんから、同じ月に2回生理が起こることがあります。

緊急避妊薬の服用が排卵後の場合には、消退出血と生理が一緒に起こり、通常の生理予定日に生理が起こることが多いといえます。個人差はありますが、緊急避妊薬の服用によって一時的にホルモンバランスが崩れてしまいますから、その後の排卵が不安定になることがあります。

9割の人は3ヶ月以内に自然な生理周期となると言われていますが、その間は不安定となり妊娠しやすい状態といえますから妊娠をのぞまないのであれば、性交渉を控えるか、しっかりと避妊を行うことが大事です。基本的に緊急避妊薬の服用によって起こる消退出血は、生理予定日よりも前に起こりますから、予定日を過ぎて起こった不正出血は着床出血の可能性が高くなりますから、妊娠の有無を確認することが大切です。

緊急避妊薬は、危険日と知らずに避妊せずにセックスしてしまった。コンドームが途中ではずれてしまった。性犯罪に巻き込まれてしまったなど、妊娠を望まない時には助けになる薬です。ただ女性の体には負担をかけてしまいますから、あくまでも緊急時に使用するようにしましょう。

アフターピル通販で人気の商品ベスト3

アイピル

緊急避妊薬アイピル

緊急避妊薬のアイピルとはノルレボ錠のジェネリック医薬品で、インドのPiramal Healthcare社が開発したアフターピルです。

避妊に失敗した場合、アイピルは性行為後の24時間以内であれば95%の確率で避妊できると臨床実験の結果が出ています。

1錠服用するだけで効果が得られるので、飲み忘れが無く安心です。

マドンナ

緊急避妊薬マドンナ

緊急避妊薬(アフターピル)のマドンナはノルレボ錠のジェネリック医薬品で、タイにある製薬会社Biopharm Chemicals社が製造・販売を行っています。

タイでは非常に有名な製薬会社のジェネリック医薬品であり、品質・安全性も高いものです。

マドンナは2錠で1シートの薬で、性交渉後72時間以内(できれば12時間以内が望ましい)に1錠服用します。その12時間後に残りの1錠を服用します。

アンウォンテッド72

緊急避妊薬アンウォンテッド72

緊急避妊薬アンウォンテッド72はノルレボ錠のジェネリック医薬品で、インドのマンカインドファーマ(Mankind Pharma)社が開発したアフターピルです。

ED治療薬、抗生物質などの治療薬の製造を行っており、、品質・安全性も高いものになります。

有効成分 レボノルゲストレル1.5mg

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