アフターピルの副作用

アフターピルの副作用とリスク

投稿日:2017年3月13日 更新日:

まだ日本ではあまり知られていないアフターピル。インターネット販売もしくは処方箋をもらってからの購入となるので、手間があるアイテムとして使ったことがない方も多いかもしれません。そして、これから使いたいと思っている人やこれからも緊急時には使っていこうと考えている人に、副作用やリスクについて知ってほしいと思います。それを知った上で、正しくアフターピルを服用しましょう。

手間を省いてネットでアフターピルを購入…そのリスクは?

ネットのリスク
海外では異なるところも数多くありますが、日本ではアフターピルを使用したいという場合には、必ず病院に行って処方してもらう必要があります。
アフターピルを使用するということは、避妊をせずに性行為を及んでしまったという方がほとんどですから、そういう風に医者側に思われたくないということもあって、それは避けたい、だからネットで購入しようと思う人も少なくないはずです。しかし、それにはリスクがあるということを覚えておきましょう。

まずアフターピルは、事後72時間以内に必ず服用しなければいけません。そんな時ネットで購入していると、注文してから届くまでに時間がかかります。早いところは即日発送が可能ですが、その発送元は海外の為関税なども通るとなると早くて4日程度はかかると考えましょう。注文から到着までは4日~10日前後はかかってしまいます。そうなってくると、それを飲用してもアフターピルの効果を出すことができません。そのため、アフターピルを持っていない状況で事後に避妊したいと思った時は通販で購入しても、間に合わないことがほとんどです。

種類によっては、事後5日以内に服用すれば避妊効果があるものもありますが、その時の発送や配達状況によって5日にも間に合わない可能性もあります。いずれにしてもアフターピルの服用は事後、早ければ早いほど避妊効果は高いと言われているのでギリギリまで待つことも避けた方が良いでしょう。

アフターピルでよくあるリスクの頭痛と吐き気

頭痛がしている女性
アフターピルを飲んだ際に起こる基本的な副作用は何かというと、頭痛と吐き気です。まずは吐き気のようなムカムカした、体の中から落ち着かないもやもやした感じがします。これは社会人の場合、アフターピルを服用したのが前日の夕方以降であれば、その翌朝出社してちょっと経ってから感じるようになり、それがどんどん重くなってきて、1日中そのムカムカ感、吐きたくてもはけないような感じの状況が続きます。

それがひどくなると頭痛が出てきて、仕事も手につかないような体が重い感じになってくると同時に、気持ちが悪すぎて吐いてしまうなどという副作用があります。あまりに症状が辛かったり、1日以上長く続く場合には病院を受診するようにしましょう。

生理サイクル崩す、アフターピル

避妊しない為に、無理に子宮内膜を剥がす働きをするアフターピルなので、今まできちんと生理のサイクルが完全に回っていたという方であっても、アフターピルを飲んだ2,3日後には生理が来るようになります。体のサイクルを壊すからこそ副作用が起きるので、そのリスクもあります。
自然にやってくる生理ではなく無理に起こした生理なので、体に大きな負担がかかります。その結果、肌あれ(ニキビ)や体調体調不良が続くリスク伴うのでアフターピルを使用する際には、その点をあらかじめ頭に入れて使用するようにしましょう。

相手との間に気持ちの隙間ができてしまう

男女で意見の食い違い
例えば、最初から「アフターピルを後で飲めばいいや」と思って、行為に相手と及ぶとしましょう。それが1回で終わり、「今度からは君にそんな辛さを味合わせないよ」なんて言ってくれる彼であっても副作用を体験していないので、少し時間が経つと避妊なしでまた行為に及んでしまうことがあります。その際に「またアフターピルを飲めばいいじゃん」なんて言ってくる男性が多いのです。

そうなった際に誰が傷つくでしょうか。副作用などで苦しむのは男性ではありません。アフターピルを飲んだ女性だけです。いつしか彼がアフターピルを飲むあなたに慣れてきてしまった場合、彼はあなたの辛さなんて体を使って知ることなんて絶対にできないので、本当の意味で理解してくれることはないでしょう。そうなった際に「彼は私のことを軽く見ているのではないだろうか」とあなたは思ってしまうはずです。

そして、彼とあなたとの間に心の隙間がどんどん開いてしまい、交際をしていても信頼や安心などの安定する気持ちが消えてしまい、付き合うこと自体がリスクになってしまうという結果になります。アフターピルを使用する際にも使用前にも、リスクや副作用を考えて、必ず相手にそのことを話しましょう。そうすることで、お互いにその重大さについて理解することができますから、安易に使用するのではなく、アフターピルのリスクや副作用を考えた上で使用しましょう。

関連記事:男性にも知ってほしい、アフターピル服用の大変さ

アフターピル通販で人気の商品ベスト3

アイピル

緊急避妊薬アイピル

緊急避妊薬のアイピルとはノルレボ錠のジェネリック医薬品で、インドのPiramal Healthcare社が開発したアフターピルです。

避妊に失敗した場合、アイピルは性行為後の24時間以内であれば95%の確率で避妊できると臨床実験の結果が出ています。

1錠服用するだけで効果が得られるので、飲み忘れが無く安心です。

マドンナ

緊急避妊薬マドンナ

緊急避妊薬(アフターピル)のマドンナはノルレボ錠のジェネリック医薬品で、タイにある製薬会社Biopharm Chemicals社が製造・販売を行っています。

タイでは非常に有名な製薬会社のジェネリック医薬品であり、品質・安全性も高いものです。

マドンナは2錠で1シートの薬で、性交渉後72時間以内(できれば12時間以内が望ましい)に1錠服用します。その12時間後に残りの1錠を服用します。

アンウォンテッド72

緊急避妊薬アンウォンテッド72

緊急避妊薬アンウォンテッド72はノルレボ錠のジェネリック医薬品で、インドのマンカインドファーマ(Mankind Pharma)社が開発したアフターピルです。

ED治療薬、抗生物質などの治療薬の製造を行っており、、品質・安全性も高いものになります。

有効成分 レボノルゲストレル1.5mg

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