アフターピルの副作用

アフターピルの飲み合わせに関する注意点

投稿日:2017年6月13日 更新日:

緊急避妊薬として使用されているアフターピルは、避妊の最終手段として用いられていますが、手軽に手に入るだけに飲み合わせには注意をしないと、有効な効果が得られないだけではなく、副作用が強く現れる原因にもなってしまいます。ピルは、避妊だけではなく生理痛や子宮内膜症を改善する薬ですが、水と一緒に服用することで副作用がでる確率を下げることができます。

ただ、水やぬるま湯以外のもので服用した場合には、副作用が強く現れる可能性もありますから、用法・用量はきちんと守った上で飲み合わせにも注意が必要です。

薬の飲み合わせ(薬物相互作用)とは

アフターピルと他の薬との組み合わせ
薬物相互作用とは、薬単体で使用した場合には、問題がない場合でも、複数の薬を併用したときに何らかの問題が起こることで、薬物相互作用によって薬の作用が強くなったり逆に弱くなってしまい、求めていた効果が得られなくなってしまいます。

薬物相互作用を示す薬というのは無限に存在しますから、自己判断で薬を飲み合わせするのはやめ、かならず医師に相談することが大切です。

アフターピルにも相互作用をもたらす薬がある

低用量ピルやアフターピルを服用中には、相互作用を起こさないように飲み合わせに注意しないといけない薬が何種類かあります。通常、市販の薬や目薬などは併用しても問題はありませんが、持病などで使用している薬があるような場合には、医師の指示をあおぐ必要があります。

アフターピルの飲み合わせで注意が必要なものに、抗生物質があります。抗生物質の中でもペニシリン系とテトラサイクリン系は、ピルの効果を下げてしまう飲合わせとなってしまいますから、抗生物質を処方してもらう場合には、別の種類のものを処方してもらうようにしましょう。
そのほかにも、喘息の薬であるテオフィリン製剤は、テオフィリンの効果が強く出過ぎてしまう場合があるため、服用する量を調節する必要が生じてしまいます。

また、サプリメントの中に、セント・ジョーンズ・ワートを含んでいるものは、ピルの吸収を下げてしまいますから、成分を確認してから服用するようにしましょう。

服用時の水分にも気をつけることが大事

水分も要注意
アフターピルに限らず、薬は水やぬるま湯で飲むというのが基本です。よくお茶やジュースなどで飲む人がいますが、グレープフルーツジュースの中には、ピルの効果を強くしてしまう成分が含まれていますから、注意が必要です。

病院処方の薬と市販の薬との違い

薬と一言でいっても、薬局やドラッグストアなどで購入できる市販薬と、病院できちんと診察を受けた後に処方される薬とがあります。市販薬は、幅広い症状に効果があるというメリットがありますが、副作用を抑えるために有効成分の含有量が少なく、必要のない成分まで服用してしまうというデメリットがあります。

一方、病院での処方薬は、個人の年齢や症状、体型などに合わせて薬の量を調整していますから、用法・用量を守っていれば、市販薬よりも効果が期待できるというメリットがあります。ただ、薬代だけではなく診察料もかかってしまうため、市販薬よりも費用がかかるというデメリットがあります。

そのため、途中で市販薬に代えてしまう人もいるかもしれませんが、必ずしも処方薬と同じような効果が得られるとは限りませんから、服用する際には医師に相談してから服用することが大事です。

アフターピルの服用時は時間と飲み合わせの注意は欠かせない

アフターピル服用の時間と組み合わせ
緊急避妊薬は、その名前の通り避妊に失敗した後に飲むことで、避妊効果を得ることができる薬です。通常、性行為後72時間以内に服用すれば、75%以上の避妊効果を得ることができ、12時間以内に服用すれば、95%以上の高い確率で妊娠を防止することができます。

ただ、万が一飲み忘れてしまうと、妊娠の可能性が高まってしまいますから、飲み忘れに気づいた場合にはその時点ですぐに飲むことが大切です。ピルの薬物相互作用を事前に知っておかないと、正しい効果を得ることができませんから、きちんと正しい知識を持っておくことが大切です。
特に、緊急避妊薬のうち、2回飲むタイプのプラノバールなどは、1回目の服用で安心してしまい、12時間後の服用を忘れてしまうケースが少なくありません。こういったリスクを避けるためにも、1回服用タイプを選択するというのも有効な方法です。

市販薬の中には、ピルと相互作用のある薬はありませんが、セント・ジョーンズ・ワートが含有されているサプリメントは、例外で、ピルの吸収を悪くする作用があるとされていますから、安易に服用するのは避けましょう。
また、病院処方の薬は、ピルとの相互作用が起こる薬も存在しますから、服用する際には、必ず医師に確認することが大切です。

インターネットなどでも、相互作用のある薬を調べることができますが、医師に確認した方が確実ですし、相互作用のない薬に代替えしてもらえます。
緊急避妊薬は、望まない妊娠を避けるためには有効な薬ですが、きちんと用法・用量を守って服用しないと正しい効果を得ることができませんから、十分気をつけましょう。

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アイピル

緊急避妊薬アイピル

緊急避妊薬のアイピルとはノルレボ錠のジェネリック医薬品で、インドのPiramal Healthcare社が開発したアフターピルです。

避妊に失敗した場合、アイピルは性行為後の24時間以内であれば95%の確率で避妊できると臨床実験の結果が出ています。

1錠服用するだけで効果が得られるので、飲み忘れが無く安心です。

マドンナ

緊急避妊薬マドンナ

緊急避妊薬(アフターピル)のマドンナはノルレボ錠のジェネリック医薬品で、タイにある製薬会社Biopharm Chemicals社が製造・販売を行っています。

タイでは非常に有名な製薬会社のジェネリック医薬品であり、品質・安全性も高いものです。

マドンナは2錠で1シートの薬で、性交渉後72時間以内(できれば12時間以内が望ましい)に1錠服用します。その12時間後に残りの1錠を服用します。

アンウォンテッド72

緊急避妊薬アンウォンテッド72

緊急避妊薬アンウォンテッド72はノルレボ錠のジェネリック医薬品で、インドのマンカインドファーマ(Mankind Pharma)社が開発したアフターピルです。

ED治療薬、抗生物質などの治療薬の製造を行っており、、品質・安全性も高いものになります。

有効成分 レボノルゲストレル1.5mg

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