アフターピルの口コミ・体験談

アフターピルの口コミ・体験談1

投稿日:2017年3月17日 更新日:

婦人科で処方されたアフターピルを事後48時間以内に使用

30代前半
女性

私がアフターピルを初めて使ったのは大学生の頃でした。当時付き合っていた彼氏とセックスをしたのですが、その時二人ともお酒で酔っていたこともあり、軽い気持ちでコンドームを使用せずにしてしまったのです。

一応外に出していたのですが、ことが終わった後によく考えてみると酔っていたのでもしかしたら中にも少しは出ていたかもしれないし、酔っていなくてもきっと体内に入ってきている分はあるだろうと思うととても心配になりました。自分はまだ学生だし、彼氏が責任を取ってくれなかったり、親に酷く叱られたり、その後の自分の人生設計が変わってしまったりすることを想像すると恐ろしくなりました。

そして、それまで自分が使うなんて考えてもいませんでしたが、アフターピルを使おうと決めました。産婦人科で処方されるものは高額だろうし、医師に理由を説明するのも恥ずかしいと思ったので、初めはインターネット通販で購入しようと思いました。しかし、ネットでアフターピルについて検索すると「72時間以内に服用すること」と書かれており、もしネットで注文しても72時間以内に届かない可能性もあると思ったので、やむなく産婦人科に行くことにしました。

産婦人科では、アフターピルの処方をお願いすると、セックスから経過した時間やその時の状況について聞かれました。そして、医師からは「軽い気持ちで性行為をしてはいけない」といったことや、避妊具を常備しておくことの大切さ、女性の「安全日」が無いといった、性についての話をしてもらいました。私のように軽い気持ちで行った行為でアフターピルを求める若者が最近多いとのことでした。診察料、そしてアフターピルの値段の総額は学生の自分にとっては高いものでしたが、勉強料だったと思うことにしました。

しかし、アフターピルを服用してから次の生理が来るまでの間は全く心が休まらず、失敗していないかだけが気になり、ずっと不安な気持ちを持ったまま数週間を過ごしました。ピルを飲んだのは事後2日でしたが、前回の生理の直後のことだったため、結果的に4週間も悶々とした日々を過ごすことになりました。4週間後、無事生理が通常通りに来て一安心しました。しかし、この悩んだ数週間や、産婦人科でかかったお金や恥ずかしい気持ち等を考えると、もう2度とこのようなことにならないようにしようと心に決めました。

アフターピルは小さな錠剤で、水で服用するだけのものなので手軽ですが、「妊娠していないか」という不安な気持ちに支配される日々をおくったり、実際に失敗してしまい望まぬ失敗をする可能性もあることを考えると、アフターピルを使うような状況にならないことを心掛けようと思いました。

アフターピルを使うことになりまして

20代前半
女性

【アフターピルを使った経緯】
当時付き合っていた人と性行為をしていました。学生だったので、子どもができたら大変だからということでゴムをつけて行為していました。ところが、何回か破けることがありました。でも、破けても音で分かるので、そこで行為をやめたりすることができました。しかし、気づかない時もあり、すべて終わってから中の生暖かい感じで気づいてしまう最悪の事態…。それがアフターピルを使うきっかけでした。

【なぜアフターピルの存在を知っていたのか】
当時SNSでカップル板などのコピペ記事を見ていて、アフターピルの存在を知りました。使い方や処方してくれるところ、効果が出るリミット、効果が出るまでどれくらいかかるか…。いろんなことを知りました。そのため、ひとまず洗い流して夜間診療などを電話であたった結果、次の日の休日診療で処方してもらうことにしました。

【結果として】
次の日、開院時間に合わせて電車を乗り継いで休日診療に向かいました。時期的にインフルエンザが流行しており、診療所内はとても混雑していました。

内科はなかなか呼ばれないようでしたが、産婦人科はすぐ呼ばれ、案内されました。まず、診察室の前で問診票を書きます。看護師さんに「なんでアフターピルが必要になったの?失敗しちゃった?」と優しく聞かれました。正直に答えると「ちゃんとつけていたんだね、偉いね。でも失敗することもあるから、低容量ピルなんかを飲んで、もっと身を守らないとだめよ」と言われました。

いよいよ処方の時。お医者さんにも「なんで必要になったのかな?失敗したのかな?」と聞かれました。そして、処方をされました。アフターピルは医師の目の前で飲まないといけないものらしく、目の前で説明されて目の前で飲まされました。2粒飲んだ気がします。そして「こんなたった2粒で1万近くするんだよ。嫌でしょう?体にも負担がかかるし。だからこれから気をつけなさいね」と言われました。

その1週間後に生理日ではないのに出血がありました。いわゆる消退出血です。消退出血があれば、アフターピルの効果が出た証拠です。避妊成功です。

【そこからの教訓】
自分の身は自分で守らないといけないと強く思いました。できてしまってからでは遅いので、きちんと出来ることはする。そのためにもまずは低容量ピルを飲むことをしました。そして、ネットからでもアフターピルの存在を知っていてよかったと思いました。知らなければ今頃どうなっていたかわかりません。知ることはとても大切なことです。アフターピルの情報がより多くの人に届いて、望まない妊娠が減ればいいなと思いました。

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アフターピル通販で人気の商品ベスト3

アイピル

緊急避妊薬アイピル

緊急避妊薬のアイピルとはノルレボ錠のジェネリック医薬品で、インドのPiramal Healthcare社が開発したアフターピルです。

避妊に失敗した場合、アイピルは性行為後の24時間以内であれば95%の確率で避妊できると臨床実験の結果が出ています。

1錠服用するだけで効果が得られるので、飲み忘れが無く安心です。

マドンナ

緊急避妊薬マドンナ

緊急避妊薬(アフターピル)のマドンナはノルレボ錠のジェネリック医薬品で、タイにある製薬会社Biopharm Chemicals社が製造・販売を行っています。

タイでは非常に有名な製薬会社のジェネリック医薬品であり、品質・安全性も高いものです。

マドンナは2錠で1シートの薬で、性交渉後72時間以内(できれば12時間以内が望ましい)に1錠服用します。その12時間後に残りの1錠を服用します。

アンウォンテッド72

緊急避妊薬アンウォンテッド72

緊急避妊薬アンウォンテッド72はノルレボ錠のジェネリック医薬品で、インドのマンカインドファーマ(Mankind Pharma)社が開発したアフターピルです。

ED治療薬、抗生物質などの治療薬の製造を行っており、、品質・安全性も高いものになります。

有効成分 レボノルゲストレル1.5mg

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