アフターピルの効果・効能

アフターピルを飲んではいけない人|わたしは飲んでも大丈夫?

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アフターピルは誰でもいつでも飲んでいいというものではなく、持病や生活習慣によっては飲んでいけないとされているのです。

病院から処方される際には医師からきちんと指導が入るので安心ではありますが、通販サイトで購入する時は注意事項がはっきり書かれていないことがあります。

これからアフターピルを購入しようと考えている方は、飲んでいい時と悪い時をしっかり把握しておきましょう。

アフターピルがもたらす作用と効果とは

アフターピルの作用と効果

 

アフターピルには女性ホルモンが大量に含まれており、それが体内に吸収されることで排卵を抑制したり、排卵が起こっている場合は受精卵が着床しにくいように子宮内膜が厚くなるのを防ぐ作用を持っています。

また、アフターピルには子宮頸管の粘膜を変化させて精子が膣の奥に入りにくくする働きもあります。

72時間以内に飲むと80%以上の確率で妊娠を回避でき、その確率は飲むまでの時間が短ければ短いほど高くなるのです。

アフターピルによって避妊が成功している場合、3日~3週間以内に消退出血と呼ばれる生理のようなものが起こります
これは子宮内膜がはがれることで起こる出血で、自然に起こる生理と区別するためにそのような名前で呼ばれているのです。

アフターピルを飲んではいけない人

アフターピルを飲んではいけない人

女性がアフターピルを服用する際に、下記の点に当てはまっていないことを確認したうえで服用する必要があります。

喫煙者

煙草を1日15本以上吸う35歳以上の女性は、アフターピルを飲んではいけないとされています。
これは、血栓症にかかる可能性が高いためです。

実際に、ピルを服用した喫煙者が血栓症にかかって死亡した事例があります。

35歳以上でなくでも、喫煙習慣のある女性ならアフターピルを服用する際は一時的に禁煙を勧められるかもしれません。

なお、消退出血があったら喫煙を再開しても良いといわれています。

妊娠中または妊娠の疑いがある人

妊娠している状態でアフターピルを服用してしまうと、胎児の奇形性に影響与えることはないとされていますが、母体にかなりの負担をかける可能性があります

女性ホルモンを大量に含む薬剤であるため、妊娠の疑いがある方は、危険を回避するために服用する前に妊娠検査薬でテストすることをお勧めします。

なお、アフターピルを飲むことで中絶ができると思っている人々が少なからずいますが、妊娠中にアフターピルを飲んでも中絶することは一切できません。

肥満や糖尿病の人

BMI35以上の肥満や糖尿病を患っている人も、アフターピルを使用することができません
喫煙者と同様に、血栓症を発症する可能性が高いからです。

手術をしたばかりの人

手術は身体に大きな負担をかけます。
手術後に身体がまだ十分に回復していない状態でアフターピルを服用すると、女性ホルモンの変化で副作用が出やすくなってしまうでしょう

身体が万全な状態ではないのに、さらに負担をかけることはよくありません。

他にも、肝機能障害を持つ人や乳がんなど婦人系の病気にかかっている人、心筋梗塞にかかったことがある人はアフターピルを使用してはいけないとされています。

授乳中の人

授乳中の方は使用を禁止されることがありますが、医師によっては処方を許すこともあるようです

医薬品インタビューフォームの調査によると、ピルに含まれる人口ホルモンのうち、母乳に届くのはわずか0.02%だそうです。

ただし、ピルを飲むことで母乳の質や味が変わって赤ちゃんが飲んでくれなくなったということもあるようなので、あまりおすすめできません。
また、女性ホルモンの影響で母乳を飲んだ赤ちゃんに母乳肥大が起きるということもあるようです。

アフターピルを飲んでいいと判断するには?

アフターピルを飲んでもいいと判断するには

アフターピルを飲んでもいいのか確かでない場合は、どのようにして判断すればよいのでしょうか。

病院に相談する

アフターピルを扱っている病院で、処方してもらう際に自分がアフターピルを飲んでも大丈夫なのか聞くことができます。

今の持病や身体の状態を詳しく話すことで、医師も判断しやすくなるでしょう。

飲んでいる薬があれば、飲み合わせの悪い薬がないか見てくれます。
受診する際には、お薬手帳を持っていくと便利でしょう。

通販サイトの商品ページをしっかり読む

アフターピルを取り扱っている通販サイトには、商品ごとに用法用量や注意事項が記載されています。

購入したいアフターピルのページをよく読んで、注意事項に当てはまらないか確認しましょう。

ただし、注意事項すべてが記載されているとは限りません。
どうしても不安という場合は、通販サイトのお問い合わせページから質問してみるのも良いでしょう。

使用しちゃいけないのに飲んでしまったら?

アフターピルを使用してはいけないはずなのに、誤って飲んでしまった場合は、副作用が現れないか注意深く観察しましょう。

吐き気や頭痛、倦怠感などはアフターピルでよくある副作用です。

これらの症状がひどくなった場合、または体調をひどく崩した場合は、まよわず病院を受診することをおすすめします。

アフターピル通販で人気の商品ベスト3

アイピル

緊急避妊薬アイピル

緊急避妊薬のアイピルとはノルレボ錠のジェネリック医薬品で、インドのPiramal Healthcare社が開発したアフターピルです。

避妊に失敗した場合、アイピルは性行為後の24時間以内であれば95%の確率で避妊できると臨床実験の結果が出ています。

1錠服用するだけで効果が得られるので、飲み忘れが無く安心です。

マドンナ

緊急避妊薬マドンナ

緊急避妊薬(アフターピル)のマドンナはノルレボ錠のジェネリック医薬品で、タイにある製薬会社Biopharm Chemicals社が製造・販売を行っています。

タイでは非常に有名な製薬会社のジェネリック医薬品であり、品質・安全性も高いものです。

マドンナは2錠で1シートの薬で、性交渉後72時間以内(できれば12時間以内が望ましい)に1錠服用します。その12時間後に残りの1錠を服用します。

アンウォンテッド72

緊急避妊薬アンウォンテッド72

緊急避妊薬アンウォンテッド72はノルレボ錠のジェネリック医薬品で、インドのマンカインドファーマ(Mankind Pharma)社が開発したアフターピルです。

ED治療薬、抗生物質などの治療薬の製造を行っており、、品質・安全性も高いものになります。

有効成分 レボノルゲストレル1.5mg

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