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アフターピルの市販薬化が見送られたって本当?

投稿日:2017年8月1日 更新日:

さまざまある避妊法のなかでも唯一、性行為後に服用することで人為的に生理を引き起こして妊娠を回避する働きをしてくれるアフターピル。別名、緊急避妊薬とも呼ばれていて服用すると、多量の女性ホルモンが体内に吸収されることから頭痛や腹痛などの副作用を引き起こしやすいともいえます。

このアフターピルは海外では、市販薬としても販売されています。特に欧米などの先進国では、当たり前にアフターピルの存在は知られ、ごく当たり前に避妊のために使用されています。
そして、今回アフターピルとして日本でも認可されている、ノルレボ錠の市販薬化についての議論が行われました。しかし、産科婦人科学会の反対により市販薬化が見送られたというのです。一体、反対の理由にはどんなことがあるのでしょうか。

産科婦人科学会の緊急避妊薬市販薬化の反対の理由

驚いてる女性
身体への負担が大きいことから、適切な処方と指導を行う必要があることが関係しているといいます。市販薬化した場合、自身で服用を判断するためアフターピルの服用前の妊娠や子宮外妊娠の見落としが発生する可能性を懸念しているのです。

また、服用直後の性行為については排卵時期の遅れにより、妊娠の確率が高くなる場合もあるので現状は、処方時にそれらの注意事項を説明できるが市販薬化されてしまえばそれが難しくなります。

そして、アフターピルを市販薬化してしまうことでそれに頼る人が増えてしまい、確実な避妊を疎かにする風潮が浸透するのではないかという不安視がされているのです。
アフターピルを市販薬化するよりも、低用量ピルの服用などのより確実な避妊につなげる指導をすることが大切である、という理由から産科婦人科学会が反対しています。

現在の日本では処方箋が必要なアフターピル

処方箋
アフターピルが必要になった時、今の日本では処方箋が必要です。病院へ行って(時には検査をする場合も有り)、問診をしてからようやく処方箋がもらえます。そして、その時の服用分のみ処方されます。
ただ、全ての医療機関でアフターピルが処方できるかというと、そうではありません。その為病院へ行く前にアフターピルの処方が可能であるかどうかの確認が必要なのです。

そうでなければ、アフターピルの高い避妊効果を得られる性行為後72時間以内という時間のなかで無駄な時間を過ごしてしまうことになります。その時間内でも時間が経てば、経つほどに避妊成功の確率はどんどん低下してしまいます。少しでも早く服用する為にも事前に診療日時、そしてアフターピルが処方できる病院であるか確認しましょう。

保険が効かず、サイフに厳しい

また、アフターピルを処方してもらう場合には普段病院へ行くよりも多めに費用を準備しておく必要があります。それは、避妊薬は保険適用外であることが関係しています。
つまり、全額自己負担になるということです。その費用も全国統一などではなく、病院側の料金設定によって費用が異なります。一般的にアフターピルを処方してもらう場合¥5,000~¥20,000程度用意しておくことをお勧めします。

特に今回、市販薬化で議論されたノルレボ錠は主流となっていながらも、開発費用が莫大にかかった先発薬なので¥10,000~¥20,000程度かかります。
従来避妊薬として用いられてきた、プラノバール錠が¥5,000程度とされているのです。しかし、2回に分けて服用しなければいけないので、副作用が強くあらわれやすいという点もあります。

本当に必要な時、必要な人に手に入らないもどかしさ

もどかしさからイライラしている女性
アフターピルを手に入れる為には、病院の診療時間内であることと高額な費用を全額負担しなければいけないので必要な時、アフターピルを必要としている人が手に入れられない危険性もあります。
それは、週末にアフターピルが必要となった時に病院が休みであれば72時間以内に間に合わない、もしくは時間ギリギリになってしまう可能性もあります。そうなると、せっかくアフターピルを飲んでも避妊に失敗する確率が高くなるのです。

また、学生が避妊に失敗してアフターピルが必要となった時に、まず親にバレるという心配と知り合いに会ったら気まずい等の医療機関へ行くことへの抵抗、そして自分自身での支払いが簡単ではない費用の負担などさまざまな障害があります。
もちろん、妊娠となればそれ以上の責任と費用がかかります。それらのことをきちんと理解せずに性行為に及び、失敗してしまう人も少なくないのです。

アフターピルの市販薬化を望む女性は多い

産科婦人科学会が懸念している、アフターピルの市販薬化による普段の確実な避妊が疎かになってしまう、望まない妊娠の発生を高めることにつながるなどの理由も一理あります。

しかし、それらは薬局で買う際に何か工夫をするなどして、対処できないのでしょうか。薬局でもアフターピルの販売時には説明書を同封したり、既に妊娠している危険性が無いか妊娠検査薬も一緒に販売するなどのちょっとしたアイデアで最悪な事態は免れると思います。

少しの工夫でアフターピルの市販薬化ができれば、病院へ行く手間や時間もだいぶ減るので早めの服用につながるでしょう。そして、周りに気を使うことなく、自分の好きなタイミングで買える市販薬となるので、それを望む女性も少なくないでしょう。

今回は、見送られたということですが次回がある時には、状況に応じてアフターピルの使用を実現する為にも市販薬化が認められると、世の女性は喜ぶ人が多くいるでしょう。そうなれば、急いでいる時には市販で買って事前に買う時には通販を利用するといった、使い分けも出来るので妊娠を望んでいない女性にとっては、防ぐ方法が身近にある良い環境ができるのではないでしょうか。

アフターピル通販で人気の商品ベスト3

アイピル

緊急避妊薬アイピル

緊急避妊薬のアイピルとはノルレボ錠のジェネリック医薬品で、インドのPiramal Healthcare社が開発したアフターピルです。

避妊に失敗した場合、アイピルは性行為後の24時間以内であれば95%の確率で避妊できると臨床実験の結果が出ています。

1錠服用するだけで効果が得られるので、飲み忘れが無く安心です。

マドンナ

緊急避妊薬マドンナ

緊急避妊薬(アフターピル)のマドンナはノルレボ錠のジェネリック医薬品で、タイにある製薬会社Biopharm Chemicals社が製造・販売を行っています。

タイでは非常に有名な製薬会社のジェネリック医薬品であり、品質・安全性も高いものです。

マドンナは2錠で1シートの薬で、性交渉後72時間以内(できれば12時間以内が望ましい)に1錠服用します。その12時間後に残りの1錠を服用します。

アンウォンテッド72

緊急避妊薬アンウォンテッド72

緊急避妊薬アンウォンテッド72はノルレボ錠のジェネリック医薬品で、インドのマンカインドファーマ(Mankind Pharma)社が開発したアフターピルです。

ED治療薬、抗生物質などの治療薬の製造を行っており、、品質・安全性も高いものになります。

有効成分 レボノルゲストレル1.5mg

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