アフターピルの購入・通販

アフターピルは薬局で買えるようになるの?市販化の必要性

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アフターピル(緊急避妊薬)は、性行為後に服用して妊娠を防止するお薬です。
2018年6月現在、日本ではアフターピルは医療用に指定されており、産婦人科を受診して処方箋をもらわないと入手することができません。

アフターピルはアメリカやイギリスなど、欧米の一部の国ではすでに市販化されており、薬局で処方箋なしで購入することができます。

日本では入手が難しいアフターピルですが、2017年7月に開かれた厚生労働省の「医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議」にて、OTC(オーバー・ザ・カウンター=店頭のカウンター越しで購入できる)化が検討されました。
しかしながら、反対意見が多く出たことで実現化が見送りになってしまったのです。

アフターピルがOTC化すると避妊しない人が増える?!

アフターピルのOTC化

アフターピルの一般医薬品化に関するパブリックコメントの中には、反対する意見がより多く出たそうです。

アフターピルが処方箋なしで買えるようになると、「緊急避妊薬で100%事後避妊ができると勘違いする可能性がある」、「薬局やドラッグストアなどで十分な性教育ができるとは思えない」といった反対の意見も多く寄せられたのです。

アフターピルは常用する薬ではないのですが、説明書をよく読まずにアフターピルを乱用してしまう可能性があると危惧されています。

ただ、賛成意見も多く出され、「海外ではアフターピルが市販で販売されているのに、日本では市販で買えないのはおかしい」、「アフターピルが入手しやすくなることで、中絶件数が減るだろう」という声がありました。

アフターピルのOTC化が必要な理由

産婦人科を受診する女性

アフターピルのOTC化について厚生労働省の会議の議題にあがるということは、政府が少なからずアフターピルの一般用への転用に関心があるということではないでしょうか。

現にアフターピルをOTC化するということにおいて、必要性は高まっています。

中絶件数が圧倒的に多い日本

日本の年間中絶件数は18~19万件で、先進国の中では圧倒的に多いといわれています。
色々な要因があると思いますが、日本は比較的性教育が遅れているといわれているので、避妊があいまいになっている人が多いのではないでしょうか。

また、日本でもっとも良く使用されている避妊具はコンドームなのですが、コンドームは破れたり脱げたりする恐れがあり、一般的な使用方法では避妊成功率が85%しかないのです。

実際、コンドームでの避妊失敗でアフターピルを求めて産婦人科を受診する女性が多いそうです。

避妊の失敗がコンドームでなくても外出し(膣外射精)で失敗するというケースもあります。

地方の病院はプライバシーが保つのが難しい

東京や大阪といった大都市なら、産婦人科やレディースクリニックの数が多いので知り合いに出くわす心配もないでしょう。

それが地方となると、知り合いが産婦人科に勤めていた、病院の数が少ないがために同じ病院を受診していたなんてことが十分に起こりえます。
知り合いに遭遇してうわさで広まってしまうという可能性もあるでしょう。

アフターピルはセックスして避妊に失敗した人が飲むお薬であり、産婦人科は性に関するトラブルや悩みを抱えて受診する女性が多いため、プライバシーは徹底的に守りたいものです。

アフターピルが市販で販売されるようになれば、受診した先で誰かにバッタリ会うというリスクを避けることができます。

アフターピルの猶予は72時間しかない

アフターピルは世界中の製薬会社が販売しており、そのほとんどは性行為から72時間以内に服用する必要があります。
時間がたてばたつほど避妊成功率が下がってしまうのです。

金曜日の夜に避妊に失敗してしまった場合、大体の産婦人科は土日に閉まっているので、その場合月曜日にならないと受診できません。

望まない妊娠を回避できる確率を少しでも高めるには、病院が開いていない日でもアフターピルが買える環境が必要なのです。

市販化は未定だけど通販で買える

アフターピル通販

アフターピルのOTC化は2017年に見送られ、実現化はまだまだ先の話になりそうです。

しかし、近くにアフターピルを取り扱っている産婦人科がなかったり、プライバシーを守りたいなどという理由でアフターピルが手に入りにくい環境にある女性は多いでしょう。

産婦人科を受診せずとも、「個人輸入」という形で通販サイトを通して海外からアフターピルを購入できることをご存知でしょうか。

病院だと原則実際に避妊に失敗した後でなければアフターピルを処方してくれませんが、個人輸入なら前もって薬を購入できるので、もしもの時のために手元に保管できるのでとても安心です。

価格面においても、病院のように診察代や説明代金などがかからず、薬代と送料のみなのでコストを削減することもできます。

ただし、通販サイトの場合は海外から薬を発送しているので、お手元に届くまで2週間前後を要します。
避妊に失敗してから注文しても間に合わないので、事前に購入しておくことが必須です。

アフターピル通販で人気の商品ベスト3

アイピル

緊急避妊薬アイピル

緊急避妊薬のアイピルとはノルレボ錠のジェネリック医薬品で、インドのPiramal Healthcare社が開発したアフターピルです。

避妊に失敗した場合、アイピルは性行為後の24時間以内であれば95%の確率で避妊できると臨床実験の結果が出ています。

1錠服用するだけで効果が得られるので、飲み忘れが無く安心です。

マドンナ

緊急避妊薬マドンナ

緊急避妊薬(アフターピル)のマドンナはノルレボ錠のジェネリック医薬品で、タイにある製薬会社Biopharm Chemicals社が製造・販売を行っています。

タイでは非常に有名な製薬会社のジェネリック医薬品であり、品質・安全性も高いものです。

マドンナは2錠で1シートの薬で、性交渉後72時間以内(できれば12時間以内が望ましい)に1錠服用します。その12時間後に残りの1錠を服用します。

アンウォンテッド72

緊急避妊薬アンウォンテッド72

緊急避妊薬アンウォンテッド72はノルレボ錠のジェネリック医薬品で、インドのマンカインドファーマ(Mankind Pharma)社が開発したアフターピルです。

ED治療薬、抗生物質などの治療薬の製造を行っており、、品質・安全性も高いものになります。

有効成分 レボノルゲストレル1.5mg

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