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アイピルvs.マドンナ|買うならどっち?安全性や効果、価格を比較

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アイピルもマドンナもノルレボ錠のジェネリック医薬品であり、アフターピルの中でも1位2位を争うほどの人気を誇っています。

同じ有効成分が含まれているとはいえ、製薬会社が異なれば服用方法や飲み方などが異なってきます。

どちらか一方を飲むとしたら、よりメリットの大きい方を服用したいですよね。
アイピルとマドンナを色々な角度で比較し、どちらがより優れているのか総合的に判断していきましょう。

アイピルvs.マドンナ:製薬会社

アイピルvs.マドンナ:製薬会社

アイピルもマドンナも、海外の製薬会社で製造されています。
それぞれどのような製薬会社が製造しているのでしょうか。

アイピル:シプラ社

アイピルはインドのムンバイに本社を置くシプラ社(CIPLA Limited)により製造されています。

シプラ社はインドの製薬業界では一流会社のひとつであり、FDA(アメリカ食品医薬品局)の許認可機関にも登録されています。

従業員数は16,000人以上にのぼり、これは製薬会社としては非常に大規模だと言えるでしょう。

なお、シプラ社は2016年にWHO(世界保健機関)の調査を受けており、WHOの品質管理基準(GMP)を満たしているという評価を獲得しています。

マドンナ:バイオファーム・ケミカルズ社

マドンナは、タイの製薬会社バイオファームケミカルズ社(Biopharm Chemicals Co., Ltd.)により製造されています。

1974年に設立されたバイオファームケミカルズ社はタイで有名な製薬会社のひとつで、国内の製薬会社では4番目に売上げが高いとされています。

タイ国内外問わず取引を行っており、自社製品の60%は医療機関で処方され、残りの40%はドラッグストアで販売されています。

その製造工程や品質管理はトップクラスで、タイ国内の機関はもちろん、ドイツをはじめとする外国の機関からも安全基準を満たしていると評価を受けています。

アイピルvs.マドンナ:用法・容量

アイピルとマドンナは同じ有効成分レボノルゲストレルを含んでいますが、1錠当たりの含有量が異なります。

アイピルは1錠にレボノルゲストレルが1.5mg含まれているのに対し、マドンナは1錠に0.75mgしか含まれていないのです。

つまり、アイピルは1度の避妊で1回服用するだけで良いのですが、マドンナは1度の避妊で2錠服用することになります。

アイピルでは性行為から72時間以内に1錠を服用しますが、マドンナの場合は性行為後72時間以内に最初の1錠を飲んで、さらに12時間経過後に再度1錠を服用します。

ちなみに72時間以内に服用するというのは、ほとんどのアフターピルに当てはまることですが、中にはエラ(ella)のように120時間以内に服用すれば避妊効果が得られるアフターピルもあります。

アイピルvs.マドンナ:副作用のリスク

アイピルvs.マドンナ:副作用のリスク

アイピルとマドンナは、副作用にも違いがあるのでしょうか。

アイピルの副作用

・頭痛
・閨怠感
・傾眠
・疲労
・下腹部痛
・浮動性めまい
・乳房圧痛
・吐き気 など

マドンナの副作用

・吐き気
・腹痛
・下痢
・頭痛
・めまい
・倦怠感
・乳房の張り など

それぞれ上記のような副作用が報告されていますが、いづれもほとんどの場合24時間以内には治まりますし、副作用が全く出なかったというケースも多くあります。

ただし、どちらも35歳以上で喫煙習慣のある女性が服用すると血栓症になる恐れがあるとされています。
他にも心疾患がある方や腎疾患がある方など、服用してはいけないケースがあり、当てはまる方が服用してしまうと、思わぬ副作用を起こすかもしれません。

やはり女性ホルモンを大量に摂取することで避妊効果を得る薬ですので、ある程度の副作用があるのは仕方のないことです。
アイピルもマドンナも、信頼性の高い製薬会社により製造されているため、用法用量を守って服用すれば重篤な副作用が起こる確率は極めて低いでしょう。

アイピルvs.マドンナ:価格

アイピルもマドンナも1箱あたりの相場は、通販サイトで1,500円前後です。
まとめ買いだと1箱あたりの値段がさらに安くなります。

いづれも先発品のノルレボ錠の半分以下の価格であるため、非常にリーズナブルな価格であると評価できます。

アイピルとマドンナ、買うならどっち?

アイピルとマドンナ、買うならどっち?

アイピルとマドンナをあらゆる視点から比較しましたが、それぞれインドとタイの優れた製薬会社で製造されており、副作用のリスクも低いため、安全面では問題ありません。

同じ成分が使用されており、1回の避妊で摂取する容量も同じであるため、効果に関してもほど同じくらいだと言えます。

価格も同程度なのですが、アイピルが1度の服用で1錠のみを服用するのに対し、マドンナは1錠を飲んだ後に時間をおいてもう1錠飲む必要があります。

2回に渡って服用するということは、飲み忘れのリスクが少なからずあるということです。
確実に高い避妊効果を得るなら、飲み忘れの心配がないアイピルを購入するべきだと判断できます。

アフターピル通販で人気の商品ベスト3

アイピル

緊急避妊薬アイピル

緊急避妊薬のアイピルとはノルレボ錠のジェネリック医薬品で、インドのPiramal Healthcare社が開発したアフターピルです。

避妊に失敗した場合、アイピルは性行為後の24時間以内であれば95%の確率で避妊できると臨床実験の結果が出ています。

1錠服用するだけで効果が得られるので、飲み忘れが無く安心です。

マドンナ

緊急避妊薬マドンナ

緊急避妊薬(アフターピル)のマドンナはノルレボ錠のジェネリック医薬品で、タイにある製薬会社Biopharm Chemicals社が製造・販売を行っています。

タイでは非常に有名な製薬会社のジェネリック医薬品であり、品質・安全性も高いものです。

マドンナは2錠で1シートの薬で、性交渉後72時間以内(できれば12時間以内が望ましい)に1錠服用します。その12時間後に残りの1錠を服用します。

アンウォンテッド72

緊急避妊薬アンウォンテッド72

緊急避妊薬アンウォンテッド72はノルレボ錠のジェネリック医薬品で、インドのマンカインドファーマ(Mankind Pharma)社が開発したアフターピルです。

ED治療薬、抗生物質などの治療薬の製造を行っており、、品質・安全性も高いものになります。

有効成分 レボノルゲストレル1.5mg

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