アフターピルとは

避妊の失敗に慌てないために!アフターピルの正しい基礎知識

投稿日:2017年3月11日 更新日:

妊娠というのは人生に大きな影響を与える分かれ道です。望まない妊娠だとしても中絶などをするのは女性にとって一生残る心の傷になってしまうことでしょう。そのような後悔をしないためにもここで、正しい避妊方法やアフターピルはどういったものでどんな効果があるのかを知ってもらいたいと思います。

アフターピルとは

水を飲む女性
性行為後に避妊をしたい、と思った時に唯一できることがアフターピルの服用です。避妊に注意をしていてもちょっとした拍子に妊娠の危険を感じたということもあると思います。コンドームの破れてしまったり、外れてしまったというのは仕方ありません。膣外への射精は全くの無意味だということは知っておきましょう。
そうした想定外の妊娠を避けるために使うのがアフターピルです。ただし、アフターピルは避妊の確率を高められますが100%避妊できるという訳では無いのでそれを、忘れないで下さい。なお行為後に早く服用出来れば、その分避妊の確率は高くなります。

避妊に成功したかどうか

服用後に一番気になるのは、ちゃんと避妊できているかどうかですよね。その結果を知る方法は簡単です。アフターピルを服用後に3日~3週間程度で生理程度の出血(消退出血)があれば避妊は成功です。また、妊娠の可能性がない人がアフターピルを飲んだ場合も消退出血は起こります。アフターピルの服用によって子宮内膜が強制的に剥がされることで、起こるのが消退出血なのです。

もし、受精卵が出来たとしても、この働きで着床は抑制されて避妊につながるのです。3週間が経過しても出血が見られない場合や出血量が少なかった場合は、 妊娠の可能性があるため妊娠検査薬で調べることをおすすめします。

アフターピルの仕組み

ハート型の雲と自然
ホルモンバランスを急激に変化させることで排卵を抑制したり、遅らせてくれる働きがあるアフターピル。その働きで受精を妨げ、妊娠を防ぐのです。また子宮への受精卵の着床を阻止することで、8割以上の確率で避妊することができます。ただ注意してほしいのが、アフターピルは中絶とは異なるので受精卵が着床してしまった後から服用しても効力はありません。なので、行為後にすぐ使用することが望ましいです。

副作用について

アフターピルは強制的に生理を起こして妊娠を防ぎます。そのため副作用も出やすいので注意が必要です。主な副作用としては、嘔吐・頭痛・胃がむかむかするなどです。副作用は大体半日程度でおさまるのでもし症状が出た時は安静にし、充分な休息をとるようにしてください。

アフターピルの入手方法

ピルの入手方法イメージ
アフターピルは薬局などでは市販されていません。なぜなら、アフターピルの処方には問診が必要だからです。アフターピルの入手方法としては、産婦人科やクリニックなどで処方してもらうか個人輸入代行による通販などがあります。そして、病院などからの処方の場合は自由診療に含まれますのでその場所によって金額が大きく変わります。通販の方が金額は少なくて済むのですが体に関わることなので、初めてで心配な方は産婦人科やクリニックで処方してもらうほうをおすすめします。

想像妊娠について

あまり知っている方はいないと思いますがアフターピルを服用して、実際には妊娠していないのに妊娠したときと同じ症状が出る、いわゆる想像妊娠を起こした女性が多いのです。想像妊娠というのは妊娠を待ち望む女性だけでなく、妊娠に強い恐怖心を持つ女性にも起こる症状です。

避妊をしようとしたが失敗してしまい仕方なくアフターピルを服用したが、出血が無いことから効果が感じられないせいで多大なストレスや不安などにより想像妊娠を起こしてしまうのです。そのせいで精神に深刻なダメージを与えられたという女性も少なくありません。想像妊娠は精神的なものが肉体に影響を及ぼしているだけで、実際に妊娠している訳ではありませんので、妊娠検査薬を使っても陽性反応が出る事は絶対にありえません。妊娠の可能性があると感じた場合には妊娠検査薬を使えば妊娠しているかどうかがはっきりと分かります。

不妊の心配について

飲みすぎは良くないイメージ
アフターピルを使用すると不妊になる可能性があるのではないかと思う人もいると思います。しかし、一度の使用で不妊になってしまうという事はありませんので心配せずとも大丈夫です。それに、中絶の方が遥かに不妊のリスクは高く体にも負担がかかります。アフターピルは数回使用しても体に深刻な影響はありませんが常用は不妊を招く可能性があります。何度もアフターピルを利用するのはおすすめしません。

服用までのタイムリミット

アフターピルの服用にはタイムリミットがあります。服用は行為後で早ければ早いほど好ましいのですが、タイムリミットとしては行為を行ってから72時間以内と言われています。120時間までは有効となっているのですが72時間を過ぎてしまうと避妊の確率が急激に低くなりますので服用は早い方が望ましいです。

アフターピルについて説明させて頂きましたが最初に説明した通り避妊の確率は100%ではなく、服用すると軽い副作用もありますし乱用などをした場合は不妊になってしまう可能性もあります。服用する際には充分注意して下さい。

アフターピル通販で人気の商品ベスト3

アイピル

緊急避妊薬アイピル

緊急避妊薬のアイピルとはノルレボ錠のジェネリック医薬品で、インドのPiramal Healthcare社が開発したアフターピルです。

避妊に失敗した場合、アイピルは性行為後の24時間以内であれば95%の確率で避妊できると臨床実験の結果が出ています。

1錠服用するだけで効果が得られるので、飲み忘れが無く安心です。

マドンナ

緊急避妊薬マドンナ

緊急避妊薬(アフターピル)のマドンナはノルレボ錠のジェネリック医薬品で、タイにある製薬会社Biopharm Chemicals社が製造・販売を行っています。

タイでは非常に有名な製薬会社のジェネリック医薬品であり、品質・安全性も高いものです。

マドンナは2錠で1シートの薬で、性交渉後72時間以内(できれば12時間以内が望ましい)に1錠服用します。その12時間後に残りの1錠を服用します。

アンウォンテッド72

緊急避妊薬アンウォンテッド72

緊急避妊薬アンウォンテッド72はノルレボ錠のジェネリック医薬品で、インドのマンカインドファーマ(Mankind Pharma)社が開発したアフターピルです。

ED治療薬、抗生物質などの治療薬の製造を行っており、、品質・安全性も高いものになります。

有効成分 レボノルゲストレル1.5mg

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