アフターピルとは

ピルってアフターピルのこと?いろいろな種類があることを知る

投稿日:2017年12月7日 更新日:

女性のみなさんは「ピル」という言葉を聞いたことがありますか。一度も無い、という方は少ないでしょう。

みなさんがよく耳にしている「ピル」は生理不順改善や生理痛軽減のために効果を発揮してくれる「低用量ピル」のことを指します。

ここでは「ピル」でありながら、避妊のために効果を発揮してくれる「アフターピル」について紹介します。

そして低用量ピルとアフターピルと呼ばれるピル以外にも、ホルモン療法のみに用いられる中用量ピルや高用量ピルがあることも知っておきましょう。

アフターピルは緊急避妊のために必要なもの

シートから減っているピル
アフターピルは低用量ピルの飲み忘れや、コンドームをつけたが外れたなどして失敗してしまったとき、頼れる存在です。

常用が必要な低用量ピルとは違って、一度の服用で多量の黄体ホルモンを摂取することができます。そして吸収が終わると同時に、体内ではホルモン分泌終了と判断されるのです。

この働きが生理を起こすときと同じ状況を作り出しているので、生理を引き起こすきっかけとなります。そのためアフターピルを服用してから、3日ほど経つと生理を強制的に起こすことができるのです。

その結果、アフターピルを飲むことで緊急避妊ができます

セックスから24時間以内に飲めば約95%、72時間以内であれば約75%という確率で避妊は成功します。ただし誤った飲み方をしてしまえば、効果を半減させてしまうこともあるので注意が必要です。

低用量ピルでも避妊はできる

低用量ピルは毎日飲むことで、血液中のホルモン量を一定に保ってくれます。その働きによって女性の健康に欠かせないホルモンバランスを整えてくれるのです。有名な低用量ピルには「トリキュラー」があります。

低用量ピルの服用は、確率の高い避妊をしたいときに役立ってくれるのです。一定量のホルモンが血液中に保たれることで排卵中だと思い込み、本来の排卵を抑制してくれます。

排卵を抑制してくれるので、正しく使用することで約99%もの高い避妊効果を得ることができます。

しかし、その効果は毎日欠かさず飲むことが必須です。1日であれば対処できますが、2日以上間隔が空いてしまうとせっかくの低用量ピルの避妊効果は無くなるので、再度飲み直さなければなりません。

低用量ピルで避妊を行う場合は、飲み忘れがない上になるべく決まった時間に飲むことが大切です。正しく利用して高い避妊効果を得るようにしましょう。

中用量ピルと高用量ピルの存在

いくつかの錠剤を手の平にのせている
名前の通り、低用量ピルよりも含有ホルモン量が多いピルのことを指します。低用量ピルで生理不順改善や生理痛軽減の効果が発揮されない方に「中用量ピル」が処方されることがあります。

また中用量ピルのなかでも「プラノバール錠」は、2錠の服用を2回に分けて行うことで緊急避妊薬(アフターピル)としても利用できるのです。ただ副作用がでやすいという懸念点もあります。

そして高用量ピルについては、避妊目的で使用されることはほとんどありません。低用量・中用量ピルよりもホルモン含有量が多いので、強い効果が必要な婦人科系疾患の治療時にのみ処方されます。

低用量ピルや中用量ピルよりも強い副作用が起こる可能性が高いので、使用には注意が必要です。高用量ピルとしては「ソフィアC」という種類が有名です。

避妊にはアフターピルと低用量ピルの使い分けができる

このことから分かるように、高用量ピルが避妊薬として使用されることはありませんが、低用量ピルもアフターピルも避妊薬として使用できます。

毎日飲むことで避妊効果を得られる低用量ピルは事前避妊、セックスの後に72時間経たないうちに飲むことで避妊効果を得られるアフターピルは事後避妊といえます。避妊のために働きかけてくれることは同じですが、飲むタイミングが事前か事後という点で大きな違いがあります。

こうした種類や飲み方の違いを知っておくことで、どのピルを使用したときにも正しい飲み方を行えば最大限に効果を得られます。ただしどの避妊方法も100%成功するわけではないことは理解しておきましょう。

ピルだけに頼るもの良くない

女性医師がバツの札を上げている
低用量ピルを飲んでいても、アフターピルを飲んでもセックスをして精子が膣内に侵入してしまえば妊娠する可能性は残っています。そのため、避妊を考えている場合はコンドームの装着は必ずすることがオススメです。

高い避妊効果が得られるピルの服用を考えていても1つのことに頼るのではなく、コンドームとピルを併用をすることで更に避妊効果を高めることができます。

コンドームは市販で買うことができますが、ピルはそう簡単ではありません。病院処方での購入しか日本国内では認められていないのです。しかし今、通販サイトなら簡単に低用量ピルもアフターピルも購入できます。

特にアフターピルは事後でなければ処方されないので、緊急時でも診察を受けてから必要と判断されない限りは処方されないものです。ただでさえ早くピルを飲まないといけないとハラハラしているのに、休診日などを挟んでしまうと余計に不安が大きくなります。

通販サイトを利用してアフターピルを購入することで、服用が遅くなる心配をせずに済みます。自分自身の好きなタイミング、そして欲しいだけ買うことが出来るので安心です。ピルを通販で買う場合には、いくつか注意も必要です。購入方法を知った上で、正しく利用しましょう。

アフターピル通販で人気の商品ベスト3

アイピル

緊急避妊薬アイピル

緊急避妊薬のアイピルとはノルレボ錠のジェネリック医薬品で、インドのPiramal Healthcare社が開発したアフターピルです。

避妊に失敗した場合、アイピルは性行為後の24時間以内であれば95%の確率で避妊できると臨床実験の結果が出ています。

1錠服用するだけで効果が得られるので、飲み忘れが無く安心です。

マドンナ

緊急避妊薬マドンナ

緊急避妊薬(アフターピル)のマドンナはノルレボ錠のジェネリック医薬品で、タイにある製薬会社Biopharm Chemicals社が製造・販売を行っています。

タイでは非常に有名な製薬会社のジェネリック医薬品であり、品質・安全性も高いものです。

マドンナは2錠で1シートの薬で、性交渉後72時間以内(できれば12時間以内が望ましい)に1錠服用します。その12時間後に残りの1錠を服用します。

アンウォンテッド72

緊急避妊薬アンウォンテッド72

緊急避妊薬アンウォンテッド72はノルレボ錠のジェネリック医薬品で、インドのマンカインドファーマ(Mankind Pharma)社が開発したアフターピルです。

ED治療薬、抗生物質などの治療薬の製造を行っており、、品質・安全性も高いものになります。

有効成分 レボノルゲストレル1.5mg

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